季節を取り入れた味噌汁

季節を取り入れた味噌汁

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具沢山味噌汁で朝食と夕食を乗り切ろうとお話していますが、毎日2回の食事を味噌汁だけなんてと思われるでしょう?

でも、私たちは過度にカロリーを摂り過ぎているきらいがあります。

ですから、仕事中に外食で摂る昼食は、おのずとカロリーオーバーぎみになっています。

だからこそ、起き抜けの朝食と、寝る前の夕食は軽めにした方が身体に良いのです。


そうはいっても、食事は楽しみのひとつですから、毎回同じような味噌汁を飲んでいたのでは飽きてしまいます。

そこで、具を工夫しましょう。

季節の旬な野菜を具にするのです。

豆腐や油揚げ、わかめなどの定番ばかりでなく、今、八百屋さんに並んでいるものを具にしてみましょう。

アスパラやコーン、ゴーヤ、ブロッコリー、カボチャ、キャベツなど、何でも美味しくしてしまうのが味噌のすごいところです。


また、ホタテや魚のアラなど、海鮮中心の味噌汁も格別です。

今、お店に並んでいる旬を意識して、季節を楽しみながらダイエットしましょう。

チェルノブイリ原発事故と味噌

チェルノブイリ原発事故と味噌

1986年4月の旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で味噌が脚光を浴びました。

近隣の西ヨーロッパ諸国では「味噌に含まれるジピコリン酸は放射能障害に効果がある」という説が広まり、その結果、それまでの輸出量が3ヶ月後には5倍にもなりました。

事実、事故後ヨーロッパでは、英国で出版された長崎原爆レポート「ナガサキ・1945」という本が売り切れになったと言われています。

この本は秋月辰一郎氏の著作が現地語に翻訳されたもので、それを読んだ人達が、味噌を買いに走ったといわれています。

味噌は癌にも効く

1980年代以降、マスコミに「味噌に含まれるイソフラボンには胃ガンに対する効果がある」という話がしばしば登場するようになりました。

それによると、味噌の食用的効用を調査した結果、味噌汁を飲む人は胃潰瘍にかかる率が低く、味噌には癌の原因のひとつである、体内の突然変異物質の作用を弱める働きがあるということです。
 
国立がんセンター研究所の平山雄・疫学部長らの研究
(朝日新聞・昭和56年9月27日付朝刊で紹介)

東北大学農学部 木村先生による研究(昭和59年3月)

東芝鶴見病院 水野先生による研究(昭和61年10月)

「乳がんや前立腺がん抑制に大豆などが効果的」 国立がんセンター共同研究
(平成5年10月5日付日本経済新聞、中日新聞)

小顔になるダイエット法

小顔になるダイエット法

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味噌汁ダイエットと一緒に、小顔にするための表情筋を鍛えましょう!

ちょっとしたお顔の体操で、重力や加齢に負けない表情筋が作れますよ♪


まずは簡単な説明から。

表情筋とは顔の皮膚の下にある筋肉のことで、普段の生活では全体の約30%くらいしか使われていません。

あまり使われないということは、しわやたるみの原因になるということですね。

しわやたるみの無い顔とは、皮膚のハリ・筋肉・適度な脂肪が、バランスよく肌を支えあっている状態の事を言います。

このどれかひとつでもバランスを崩すとたるみが生じます。

たるみやすい箇所は頬・口元・あごの辺りのフェイスラインと目元などです。

今日からあなたも表情筋を鍛え、憧れの「小顔」を目指しましょう♪


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0m走でダイエット

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あなたはこの「0m走」と言う聞きなれない言葉に、首をかしげるかも知れませんが、この呼び名は正に言いえて妙のネーミングだと思います。

その理由は、0メートル走は立ったまま、又はイスに腰掛けたまま本当に走っているかのように腕を振るだけの運動だからです。

一歩も走る必要は有りません。

0m走は、心拍数を適度に上げ、全身の血流を良くして、脂肪の代謝を高める効果が有ります。

そして、何よりも、いつでもどこでも、場所を選ばず、老若男女の体調に合わせて出来るからです。

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